たゆみなく、すこやかに、たくましく。

小学部 卒業生を送る会 を開催しました。

 令和8年2月24日(火)、小学部「卒業生を送る会」を行いました。在校生が心を込めて準備し、卒業生3人を招いて温かい雰囲気の中で会が進行しました。

 卒業生にとっての目標は、卒業という学校生活の節目に、お世話になった先生や友達に感謝する気持ちや中学部へ進級する自覚を高めることです。

 また、在校生にとっての目標は、卒業する友達を、みんなで祝う気持ちを育んだり、友達や教師と一緒に送る会の準備や当日の係活動をすることを通して、集団参加への意識と協調性の向上を図ったりすることです。

 はじめに、校長先生からの温かいお祝いの言葉があり、次に思い出のDVD鑑賞をしました。卒業生3名の小学校1年生から6年生までの懐かしい姿や行事での活躍などが映し出されるたびに、卒業生だけでなく在校生や職員からも温かい拍手が送られ、成長を改めて感じるひとときとなりました。

 その後は、在校生からのおくる言葉、プレゼント贈呈、歌、ダンス、ゲームとなりました。

  歌「ともだちはいいもんだ」では、手話を交えながら卒業生と一緒に歌い、会場全体が優しい空気に包まれました。

 続いて、SEKAI NO OWARIの「サラバ」の曲に合わせてダンスを行いました。手を大きく振る動作は「さようなら」を表現していて、6年生への感謝を込めて元気いっぱい仲良く一緒に踊ることができました。

 その後は、みんなで楽しむレクリエーションとして、「めくって ならべて かんせいだ!」と「花いっぱいになあれ」を行いました。カードをめくって卒業生へ手渡ししたり、サイコロの出た目の数と同じ数のお花を卒業生の顔写真の周りに飾ったりして、笑顔があふれる楽しい交流ゲームとなりました。

 卒業生のみなさん、これまでの学校生活で培ってきた力を胸に、中学部でも自分らしく大きく羽ばたいてください。小学部一同、心より応援しています。