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小学部2・3組社会見学~浄水場見学~

9月18日(金)、小学部で社会見学に行ってきました。

2・3組は、浄水場の見学ということで、津軽広域水道企業団黒石(総合浄水場)へ行ってきました。学校の近くにありますが、道路からは見えない場所にあり、ほとんどの児童・教師が初めて行く&見る場所でした。

まずは、動画を見て浄水場で作られた水がどこへ行くのかを学んだり、浄水場の仕事を再現したミニ実験を見て、にごった水が薬品やろ過のはたらきによって少しずつきれいになる様子を観察したりしました。

ダムから集めた水が6時間できれいになり、10市町村まで運ばれ使われている説明を聞いたり、クイズをしたり、目の前で濁った水が透明になっていく様子を見たりして、「えー!!」「おー!!」「すごい!」と、驚きの声があちこちから聞かれました。

次は、実際に施設を見学しました。見たことがない大きな機械や施設に圧倒されながら、水が実際にきれいになっていく工程を見学しました。

ここは浄水場の頭脳である中央管理室です。たくさんのモニターや計器を使いながら、24時間365日安全な水を届けるための管理を行っています。人だけでなく、メダカも水に有害な物質が含まれていないかを確認する役割を担っています。ありがたいですね。

施設見学の後は、できあがったばかりの水をいただきました。「おいし~♪」と、おかわりをする児童続出でした!

見学を終えて、子ども達からは「水を大切にしなきゃね。」「いっぱい頭使ったよ。」などの感想が聞かれました。見て、感じて、考える機会をたくさん設定してくださった津軽広域水道企業団黒石の職員の皆様、ありがとうございました。

たくさん頭を使った後は、みんなが大好きな西十和田ドライブインへ。今回も美味しくいただきました★

2・3組は、さらに水についての学習を深めるため、今後浅瀬石川ダムの見学も予定しています。今回の見学を通して、生活に欠かせない水への関心を高め、水の大切さや使い方について考えるきっかけになってくれればと思います。