たゆみなく、すこやかに、たくましく。

2025年12月の記事一覧

小学部 クリスマス会

12月10日(水)に小学部でクリスマス会が行われました。

体育館にサンタさんとトナカイさんがやってきて、一緒にゲームを楽しんだり、頑張って作った作品や器楽演奏、ダンスを発表したりしました。子どもたちは、サンタさんやトナカイさんとたくさん関わり、楽しい時間を過ごすことができました。

そして最後はお楽しみの・・・・クリスマスプレゼント!!

サンタさんやトナカイさんに会えて、大喜びの子どもたちでした!

サンタさん、トナカイさん、黒石養護学校に来てくれてありがとうございました。来年も待ってまーす!

 

小学部2・3・4組校外学習 SWIMMINGOOD!

12月17日(水)に小学部2・3・4組の校外学習がありました。

今回は、「水とおともだちになろう!」ということで、セントラルフィットネスクラブ弘前に行って、スイミング体験をしました。

鈴木・小林両コーチの指導のもと、たくさんのプログラムを体験しました。

顔に水をつけたり、水中の魚を潜って拾ったり・・・・・・。

少し水が苦手に思っていた子どもたちも、どんどん体の緊張がほぐれて、

笑顔で取り組んでいました。

楽しみしていた「忍者走り」も、水しぶきがたくさん上がっても、気にすることなく、ゴールを目指してマットの上を進んでいきました。

たっぷり運動した後は、ガストで昼食をとり、帰路につきました。

水と友達になることができ、とても素晴らしい経験になりました。

セントラルフィットネスクラブ弘前の皆様、

本当にありがとうございました。

2学期終業式、全校集会

明日から冬休みです。

終業式、全校集会が行われ、冬休みの生活について確認しました。

高等部が11月に参加した青森県特別支援学校技能検定の表彰もありました。

 

黒養バンドによるクリスマスコンサートもあり、楽しく盛り上がりました!

今年も素敵な冬休みになるといいですね。

それでは、良いお年を!

第2回!農業体験学習(IN 有限会社サニタスガーデン)

  9月26日、『特別支援学校における「好き」を見つける学びの充実事業』の一環として、高等部の生徒8名(農工班+ビジネスコース)が農業体験をしてきました。ご協力いただいたのは7月に続き「有限会社サニタスガーデン」さん。八甲田山麓でレタスやハクサイ、キャベツ等の高原野菜の生産を行っている会社です。背後に八甲田山、遠くには岩木山が一望できる沖揚平の広大な畑での貴重な作業体験の様子を紹介します。

 今回体験させていただいたのは、「マルチはぎ」。生徒たちは従業員の太田さんの説明を聞きながら、長~い畝を覆う白いマルチを眺め、はじめは「これを、どうやってはがすの?」と不安げな表情を浮かべていました。しかし、太田さんにご指導いただきながら実際に作業に取りかかるとそれぞれコツをつかんだようで、マルチの裾を次々に引っ張り上げていきました。ずっしりと重い土、しっかり根っこの張った雑草を取り除きながら、作業はどんどん進んでいきました。はがしたマルチは乾燥させて乾かしてから回収するため、その場で裏返して広げます。白いマルチの裏は黒。はがし終わった畝は白から黒へ変わるので、作業の進み具合が一目瞭然です。生徒たちは、時間いっぱい取り組み、2時間ほどでほぼ畑一面のマルチはぎを終えることができました。

 マルチはぎの後は、ハクサイの収穫体験をさせていただくことに!道具の使い方を教わりながら自分の手で収穫した大きなハクサイを抱え、本当にうれしそうな生徒たち。作業の疲れも一気に飛んでいったのではないでしょうか。本当にありがとうございました。

 7月と9月の2回の農業体験をとおして、私たちの学校周辺で高原野菜の生産が行われていることを知り、草取りやマルチはぎという栽培には欠かせない大切な作業を体験させていただきました。限られた時間の中で、任された仕事を協力し合って精一杯やり遂げる経験ができたこと、すばらしいチームワークで黙々と作業を進める従業員さんの姿を見たことは、働く大人を目指す高等部の生徒にとって何よりも良い学習になりました。そして、休憩時にも笑顔で気さくに話しかけてくださった代表の山田さんや指導してくださった太田さん、作業をサポートしてくださったサニタスガーデンのみなさんから人々の温かさや地域とのつながりを感じ、心も充実した農業体験となりました。

 大変お忙しい中、私たちのために時間を割いてご指導くださって本当にありがとうございました。

 

令和7年度 高等部 相撲教室

12月3日(水)高等部の保健体育で「相撲教室」を実施しました。

講師として、前教頭の木村先生(森田養護学校)と高橋先生(木造高等学校)をお迎えし、相撲の歴史や所作、すり足、押し稽古、取組など、盛りだくさんの内容をご指導いただきました。

生徒たちは声を出しながら四股踏みに挑戦し、木村先生と高橋先生から「腰を落として重心を低く、足の力を使う」などのアドバイスを受けながら、押し稽古に励む姿が印象的でした。実際にまわしを着けることで雰囲気が高まり、相撲というスポーツの楽しさや難しさをより深く知ることができました。

活動後には、生徒から「またやりたい!」「楽しかった!」という声が多く聞かれ、とても有意義な時間となりました。

ご指導いただいた木村先生、高橋先生、貴重なお時間を割いて熱心にご指導くださり、ありがとうございました。