たゆみなく、すこやかに、たくましく。

児童生徒の活動を中心に掲載しています。

★高3年1組 ~野菜栽培~

 今年、最後の野菜栽培の日です。
 残っていたミニトマトの後片付けを行いました。ハサミでビニル紐を切り、枝をまとめて土と一緒に猫車へ積んで、裏山の廃棄場所に捨てました。その後、使った道具類は水洗いしました。(頼まれた唐辛子と白茄子のプランターも片付けました。)
 外は肌寒かったですが、幸いにも雨が止んでくれたのでスムーズに活動を終えることができました。
 今年一年を振り返ると・・・ミニトマトやキュウリは、予想以上に沢山の実が成りました。生徒たちは、自分たちの手で作り上げた”結果”を自宅で美味しく味わうことができ、「良い体験ができたかな」と感じています。上久保T、ご協力ありがとうございました!
(写真上段左右:ミニトマトの片付け)
(写真下段左:植物や土を自然に帰しているところ)
(写真下段右:唐辛子を収穫している様子)

(次回につづく)


ぶどうの収穫体験(ぶどう狩り) & 烏城焼き窯への薪入れ

  10月6日(木) 中学部ではぶどう狩りに出かけました。場所は7月に作業体験をさせていただいた、木村武義さんのぶどう園です。「房作り」「名前つけ」「芽かき」「雑草処理」の作業をしたぶどうがどの世に変化しているか、色は変わったのか、大きくなったのか、などなど観察しながら収穫しました。

 木村さんから、房の切り方を教わりました。片方の手で優しくぶどうを支え、枝に近いところを鋏でカット!自分の名前が付いたぶどうを優しい気持ちで収穫しました。ほかの房も収穫してもいいよ、ということで、木に生っているぶどうを全部収穫してきました。




 たくさん収穫しました!ちょっと味見。あま~~~い‼ なんと糖度20度以上!
 
 
 学校に持ち帰り、み~んなでいただきました! お礼の手紙も書きました。
 木村さん、貴重な体験、ありがとうございました!

 木村さんのぶどう園に行く前に、7月に作品の窯入れ体験をさせていただいた「津軽烏城焼き」さんに、今回もおじゃましました。9月に火入れした「世界一の登り窯」の火を絶やさないように薪を入れる体験です。自分たちの作品に火が入ったのです!炎にドキドキしながら、薪を入れてきました。

 作品が焼きあがるのは、3月頃だそうです。楽しみですね!烏城焼きの皆さん、ありがとうございました。

★3年1組 ~掃除~

 2人は、朝の体力づくりが終わると「清掃」に入ります。
 目標タイム15分での終了を目指し、工夫しながら、毎日、タイムを縮めるべく取り組んでいます。作業学習の時間でも清掃の練習をしているので、丁寧です。
 あとは、迅速に進めることができれば最高です。



今回は17分台でした。  (次回につづく)

★高3年1組 ~野菜栽培~

 本日は、キュウリのプランターの後片付けを行いました。暑い夏には、生徒の食卓に何度も上がったかと思います(私は食べてませんので予想)。
 ミニトマトはまだ枝を伸ばし青い実がいくつも付いているので暫くは楽しめそうです。夏休みに収穫した分は、冷凍庫に保存していますので、いずれ、調理学習のときにでも使いたいと考えています。
(下の写真は後片付けの様子です。)
(次回につづく)

2022ひまわりのせいくらべ

「2022ひまわりのせいくらべ」の成績が発表されました。
高さ部門 第3位 入賞 です!
2年目の挑戦となりましたが、昨年度(第2位)に引き続いての入賞に、みんな大喜びです。今年度の記録は、4m40cm 夏休み前は雨の日も多くて、昨年度に比べてやや細い感じがしていましたが、写真のように二階の窓に届くほどに成長してくれました。






詳しくはHAKKOパークのインスタに掲載されていますので、こちらもご覧ください。
https://www.instagram.com/hakkopark/