たゆみなく、すこやかに、たくましく。

児童生徒の活動を中心に掲載しています。

総合的な探究の時間 ハローワーキンググループ

 

「黒石市の歴史と今私たちにできることをみつけよう!」

10月28日、黒石市中心部の、歴史や文化について調べるために、見学やインタビューをしました。

冷たい雨☂と強い風????の中を移動しましたが、どの見学先も暖かく迎えてくださいました。

丁寧に説明してくださり、ありがとうございました!!

 ① 黒石神社                           世が世なら宮司さんはお殿様                   

  

 ② 金平成園              とにかく立派           襖もお宝

  

     仏壇も金         大石武学流という庭園様式   こんな厚い扉の蔵はなかなか無い

  

 ③ すごう食堂          もちろん、つゆやきそば!       こちらはラーメン

   

 ④ 高橋家住宅         住みながら維持するのは大変!      お月見のための窓

   

 ⑤ 第三分団第三消防部屯所   現役バリバリ!日本一古い!!   回してるの見たことあるけど…重っ

   

 おまけ:鳴海醸造店 

     お願いすればいつでも見られるそうです。

     これも大石武学流

                    

 

総合的な探究の時間 がむしいずグループ

10月28日、黒石市にある旅館「旅の宿 斉川」を訪問し、「がむしいず」グループは、総合的な探究の時間の一環として奉仕活動を行いました。

今回の活動では、旅館の隣接地にある古民家を活用して新しいサービスを始めるという取り組みに協力させていただき、古民家の清掃、蔵の整理、壁剥がしなどの作業を行いました。天候は荒れ気味でしたが、なんとか持ちこたえてくれたおかげで、予定していた活動を無事に実施することができました。

午前の作業後には、津軽伝承工芸館で昼食をとり、それぞれが好きなメニューを注文して休憩しました。短い時間ではありましたが、仲間と楽しく過ごすことができ、午後の活動への活力となりました。

午後も引き続き作業に取り組み、誰もが手を休めることなく、集中して作業を進める姿が見られました。斉川旅館の皆さんが温かく迎えてくださったことで、地域の方々と関われる喜びや、黒石の歴史ある場所に関われる誇らしさを感じながら、充実した時間を過ごすことができました。

今回の活動を通して、黒石の歴史に触れながら、今の私たちにできることを考え、地域とのつながりを実感する貴重な機会となりました。
「旅の宿 斉川」の皆様には、温かいご支援とご協力に心より感謝申し上げます。

 

 

 

高等部 第2回黒養ワークフェア2025

 10月22日(木)~24日(金)の3日間、黒石市わのまちセンター多目的広場にて開催しました。 本イベントは、高等部の生徒たちが日頃の作業学習の成果を地域の皆様に発表・販売する場として企画したもので、今年度2度目の開催でしたが、今回も多くの方々にご来場いただきました。

 3日目の販売と喫茶では、開店と同時にたくさんのお客様でいっぱいになり、クラフト班で作った機織りのバックやポーチ、農工班が畑で育てた野菜やポップコーンもほぼ完売しました。喫茶では、学習の一環で生徒達が接客を体験しました。11月に行われる「令和7年度青森県特別支援学校技能検定・発表会」の接客サービス部門にエントリーしている生徒にとっては、とてもよい経験になりました。

「お客様に『ありがとう』と言われて嬉しかったです」「自分たちの作ったものが売れて、自信につながりました」など、生徒たちの表情には達成感があふれていました。

ぶどう畑でお仕事をしよう②

小学部2・3・4・7組では、令和7年度『特別支援学校における「好き」を見つける学びの充実支援事業』として、

ぶどう畑で収穫作業体験を行いました。

黒石市の木村美保子さんのぶどう畑を再訪問して、7月に目印のリボンをつけたぶどうがどのように成長しているか、

早速、見に行きました。

緑色だったぶどうが、一粒一粒大きくまるまると連なり、濃い紫色に実っていました。

みんなで、特においしそうなぶどうを選んで収穫することができました。

 

 

 

 

 

 

木村さんから、畑で使用する道具やぶどうの種類などの説明を聞き、最後に記念撮影!

 

 

 

 

 

 

木村さん、今年も貴重な体験、そして甘くておいしいぶどうをありがとうございました。

 

高等部「お寺でプチ修行」

10/14 高等部「総合的な探究の時間」で「お寺でプチ修行」の学習を行いました。

「総合的な探究の時間」では、黒石市の歴史や文化について調べたり、自分たちにできることを見つけ行動したりする活動を進めています。

今回は黒石市温湯にある、黄檗宗 薬師寺で、座禅と煎茶の作法について学んできました。

座禅体験では、「座禅をしながら何も考えないというのは難しい」「体験できてよかった」と話していました。煎茶体験では、お茶室への出入りの仕方、お茶を頂くときの作法、お部屋に飾られた掛け軸や生けたお花の意味について副住職からお話を聴きながら、緊張した面持ちでお茶を頂いていました。