たゆみなく、すこやかに、たくましく。

児童生徒の活動を中心に掲載しています。

令和7年度 黒養祭!!

 11月8日(土)黒養祭が行われました。

児童生徒は、この日の舞台発表のために、毎日たくさんの練習をしてきました。 当日は、「緊張した」と話していましたが、練習の成果を十分に発揮し、見ている保護者や地域の方々に感動を与えてくれました。たくさんの方からの声援や拍手は、子ども達の励みになり、一人一人の笑顔はとても素敵でした。           ありがとうございました。

 

     

 

小学部 おはなし会②

 小学部のおはなし会の2回目が11月19日(水)にありました。前回に続き、黒石市立図書館の職員さんが3名が来校し、お話をしてくれました。今回は大型絵本や紙芝居、エプロンシアターなどありました。小学部低学年の黒養祭の演目「おおきなかぶ」のお話では、みんなで”かぶ”を引っ張り、楽しく体を動かしました。高学年では、「のらねこぐんだんおすしやさん」の話しを聞いて、クスクス笑う児童も。

      

 

 最後はノラネコぐんだんの折り紙のプレゼントをもらい、うれしそうな顔をしていました。

 2回目のおはなし会もみんな楽しく聞いて、体験していました。

 黒石市図書館の職員の皆さんありがとうございました。

小学部 外庭清掃

 11月14日(金)に小学部で校舎周辺の外庭清掃を行いました。11月に入ると天気の良い日が少なくなり、落ち葉が少し濡れた状態でしたが、みんな一生懸命拾いました。

   

1~3年生は手で、4~6年生は竹箒や熊手を使い時間いっぱい、猫車いっぱいに落ち葉を拾っていました。

津軽烏城焼き工房の見学に行ってきました

 11月26日(水)津軽烏城焼き工房へ見学に行ってきました。

 中学部では、9月3日に、津軽烏城焼の今井理桂先生を講師にお招きし、烏城焼きの体験をしました。粘土を手でこねて伸ばし、お皿の形に切って成形しました。また、自由に自分たちで考えた形のオブジェも作りました。

 今井先生から優しく教えていただきながら、みんなで楽しく制作した作品を、1、2学年で受け取りに行き、工房の見学をしました。登り窯は実際に中に入って見学させていただき、たくさんの窯が上方に連なって行く様子は圧巻でした。また、貴重な約1000年前の陶器やギャラリーも見学しました。芸術に触れた一日でした。

 

令和7年度黒養作品展

11月22日(土)~23日(日)の2日間、黒石りんごまつりのブースをお借りして黒養作品展が行われました。

今年度は、児童生徒にも準備・運営・片付けの協力をしてもらいました。自分がセッティングした会場にお客さんがきているか興味があって、初めて黒養作品展を見に来ていた生徒がいたり、緊張しながら作品説明をしたり、物怖じせずにどんどんチラシ配りをしたりと、新しい児童生徒の姿がありました。

その成果もあってか、今年度は418名の方の来場がありました。見ていただいた方々から、「感動した!」「夢をもらえた!」「これからも良い作品を作ってください!」などとたくさんの嬉しいメッセージもいただき、今後の作品作りにつなげていきたいと思います。

黒石りんごまつり実行委員会の皆様、ご来場いただいた皆様、協力してくれた児童生徒・保護者の皆さん、ありがとうございました。